shiro Semi-Aco 加賀雅之さん

  • 2015.07.31
  • Friday
こんにちは。

新しくお取り扱いさせていただく作家さんのご紹介です。





加賀さん1.jpg

木工作家   Semi‐Aco 加賀雅之さん。

屋号のセミ・アコとはセミ・アコースティックの略。

それは、ハイテクとローテクの間。

工業製品と手仕事の間。

大量生産ではなく、1点物の高価な贅沢品でもなく、素っ気無いように見えて温かさや味わいも合わせ持つ・・・そんな、うまく言葉にするのが難しいけれど惹かれてしまう、独特の雰囲気を持った加賀さんの作品たち。

わたしもその独特の何かに魅了されたうちのひとりです。
加賀さんに最初に出会ったのは2013年。
岡山で制作していらっしゃる加賀さんですが、その年はクラフトフェアで2度お会いすることができました。
その後、今年のにわのわで再びお会いすることが出来、縁あってshiroでのお取り扱いが叶うことになりました。

写真はカッティングコースター。
今回はホワイトオークのみの入荷です。
安定した形のコースターは使い勝手も良く、つい集めてしまいたくなります。
(我が家にも大きさ違いで5枚ほど・・・)
コースターとしてはもちろん、器としておやつを置いたりチーズなどのカッティングボードとしても。
持ち手部分はカトラリーレストにもなります。


加賀さん2.jpg
                       コーヒーメジャースプーン
                            onigiri皿
                             pan皿


メジャースプーンは豆にもよりますが、山盛り1杯で10g。
可愛らしい名前のonigiri皿とpan皿は、名前通りおにぎりやパンを乗せるのに最適。
トレイのようにカップと焼き菓子を置いてみても素敵です。
彫りの美しいこちらはオニグルミ。
メジャースプーンはナラを使用されています。


加賀さん4.jpg
こちらはpan皿。
我が家ではこのように使用しています。






加賀さん3.jpg                           イチリンザシ

道端に生えているような草花を活けても様になるような、むしろ良さが際立つようなイチリンザシ。
中で水受けになっている小さな試験管は取り外せるので洗えて衛生的。
ホワイトオークとブラックウォルナットがございます。


日々の暮らしがほんの少しだけ温かくなるような、穏やかになるような。
作品と一緒に、そんな「時間」や「空間」を届けられたら。
そんな想いが込められた加賀さんの作品。

是非店頭でご覧下さいませ。


サクライ


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