shiro キャンドル作家 Tiehさん

  • 2015.04.30
  • Thursday

こんにちは、shiroです。

 

早いもので4月ももう終わり。

GWのそわそわした雰囲気が漂っているように感じます。

桜やチューリップの時期が過ぎ、次はツツジですね。

市内にある川村記念美術館では見頃とのこと。

GW中、shiroは休みなく営業しておりますので、ドライブがてらに是非お立ち寄り下さいね。

 

さて、今日は新しくお取り扱いさせていただく作家さんのご紹介です

 

tieh-1.jpg

                   キャンドル作家 Tieh (タイ) さん。

 

結ぶ・繋げる・縁などの意味を持つ、英語のTieに由来した作家名は、その意味を持つ文字に使われている 糸 をコンセプトにされています。

糸もまた 物事を結びつける という意味を持っています。

Tiehのキャンドルに糸が使われている所以はこれらの意味と共に、人と人、人と物、人と自然環境を繋ぐきっかけになってほしいとの思いが込められています。

写真のモチーフキャンドルもそのひとつで、キャンドルの形に仕立てた糸をワックスに閉じ込めてあります。

 

 

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                                                       woodwick candle

 

こちらは薄い天然パルプを2枚重ねて作られた、キャンドル専用の木製芯を使用したキャンドル。
芯の素材に合わせて、キャンドルにも植物由来のソイワックスを使用した、優しい印象のキャンドルです。
独特の淡い炎の雰囲気や、パチパチと音を立てながら燃える様子は、焚火を連想させます。

 

 

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                                                           flower candle

 

ドライフラワーの入ったとても良い香りのキャンドルです。

草花の自然な形が生かされており、置いておくだけで癒されてしまいます。

香りはshiroをイメージして配合して下さり、甘すぎず、スッキリとしており、店内にもふんわりと漂っています。

 

 

tieh-4.jpg

                                           tuff aroma candle plain/miso

 

tuffとは火山噴火により堆積した凝灰岩のことで、こちらは有名な栃木県宇都宮市の大谷で採掘される大谷石が使用されています。
大谷石の特徴のひとつに「ミソ」と呼ばれる粘土鉱物の斑点があり、他と硬度が異なるため、採掘された石材によっては表面に穴が空いた独特な表情となります。
また耐火性に優れることや経年変化によって味わいが増すため、キャンドルホルダーとして使い続けていただける最適な素材です。

こちらはシンプルなPlainと、キャンドルの灯りが映えるMisoの2タイプ。
付属のキャンドルはイランイランとレッドカラントをブレンドしたソイキャンドルをガラスホルダーに。
使用後もティートキャンドルで繰り返し灯すことができます。


わたしの友人でもある彼女の作るキャンドルたちは、どれも今までにないものばかりです。

灯すだけでなく、飾る、贈る、+αを提供してくれるキャンドルたち、是非店頭でお確かめ下さいませ。

 

なお、明日5月1日はn cafeさんの焼き菓子も並びます。

気になる方はお早めに。

 

サクライ

 

 

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