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( お写真は立田さんご了承のもと、Instagramより拝借しております。)

 

 

いよいよ、企画展まで9日となりました。

 

11月22日から27日までの約一週間開催する、二人展。

今回はご参加いただく、立田暁子さんのご紹介です。

 

 

 

「 糸を紡ぐ装身具 」

 

機械の力を借りずに手仕事で作られた繊細なシルバー

約100年前に作られた歪なガラスビーズ

それ以前に交易品としても使われていた貝殻などの古代ビーズ

差し色には其々に合う石や金属を紡いでいます。

(立田さんのHPより)

 

 

初めて拝見したのは約2年程前、Instagramでしたが、

お写真から溢れんばかりに伝わる繊細さ。

そして、上品なしなやかさ。

 

アクセサリーを見て、ましてや画像を通して

こんなにも胸が詰まったのは初めての経験でした。

 

 

ビーズという言葉では表現しきれないほど

細かく繊細な素材たちを、ひとつひとつ丁寧に紡いでいらっしゃいます。

 

きっと、その時の気分やこのビーズにはこの石を!…という

立田さまの感性で紡がれた作品たちは

たくさんの愛でいっぱいなはずです。

 

 

石と石の間隔、色味の感覚。

ぜひ、ビーズと時間を紡いで出来た

立田さんの複雑で繊細な感性を

たくさんたくさん感じていただけたらと思います。

 

 

 

そんな、立田さんのイベントは千葉県では当店が初めてです。

 

一つの作品を完成させるのに、かなりの時間を要しており

なかなか数をご用意するのが難しく

お取り扱い店も限られている為とても貴重です。

 

 

立田さまも1点でも多く…!と、

現在もご制作いただいている状況ですので

ぜひ、この機会を逃さぬよう

たくさんの方にお手に取っていただきたいです。

 

 

 

また改めて、作品についてはご紹介いたしますので

ぜひ楽しみにお待ちください。

 

 

 

浮貝

 

 

 

〇 企画展のお知らせ 〇

 

二人展

工芸社、立田暁子

2018.11.22-11.27

 

相反するようで、混ざり合うお二人の作品を楽しみにお待ちください。